木造三階建て高楼の宿
島崎藤村は、小諸塾で教鞭をとって2年目の明治32年8月に、当旅館に宿泊しています。藤村が訪れた往時のその静けさをそのままに、高楼からの眺望は今も変わることなく、四季折々の彩りをみせてくれます。
文化庁指定、登録有形文化財
白壁の土蔵と木造三階建て四棟が棟を競って建ち並んでいます。藤村の間のある寄せ棟の高楼始め四棟はそれぞれに趣きある建築となっています。おかげさまで一昨年文化庁様より登録有形文化財にご指定いただく事ができました。
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白壁の土蔵と木造三階建て四棟が棟を競って建ち並んでいます。藤村の間のある寄せ棟の高楼始め四棟はそれぞれに趣きある建築となっています。おかげさまで一昨年文化庁様より登録有形文化財にご指定いただく事ができました。


